HOME 当店について お品書き この逸品! リンク集 お問い合わせ
    お品書き 今週のランチ 今月のお酒  

今月のお酒  

「生もとのどぶ」

久保本家(奈良県) 

道の駅、おみやげ物屋さんに売ってるような
甘ったるいベシャベシャ酒とは違います。
きっちり辛口。うまみバッチリ。高温燗にもよく耐えます。
お代わり続出の変な酒です。

2006年 11月
 

これまでに紹介したお酒

「神亀(しんかめ) ひやおろし 純米」

冬にしぼった酒が夏を越し、いよいよ出荷されるのが
いわゆる「ひやおろし」「秋あがり」ともいう。
口に含むと少し渋みが感じられ、少し若々しい印象です。
それもそのはず、通常2回火入れのところ1回のみにし、
ひこ孫なら3年置かれるところひと夏での出荷。でもまたこれが旨いんですねー!
もちろんお燗でどうぞ〜。

2006年 10月
「天穏(てんおん)改良雄町三年熟成純米酒」

開栓放置すること一ヶ月、満を持しての登場!
完全にほぐれた酒の旨味を味わってください。
たっぷりの旨味とキレがいいです。
お燗で冷めていく過程がまた旨い!
力のあるお酒がここにもいました。

「なんでこんなに蕎麦に合うんだろう・・・」とためいきをもらしたお客様も・・。

2006年 7月
「小笹屋 竹鶴 純米原酒」

店主が原酒に目覚めた記念すべき酒。
雄町(酒米)で仕込まれたとてもパワフルな味わい。
多くは語らない。とにかく旨い。
穴子の白焼きによく合います。

2006年 5月
「特別純米酒 天遊琳 限定 瓶囲い」

季節の変わり目にはやさしいお酒が欲しくなります。
去年の秋もやはり天遊琳でしたっけ。
三重県タカハシ酒造、鈴鹿山系の伏流水を使用。
ぬる燗がおすすめです。

2006年 4月

「日置桜 伝承強力 無濾過生原酒」



「何が強力なの?」いえ「キョウリョク」ではありません。「ゴーリキ」と読みます。
幻とされていた鳥取の酒米「強力」を復活させて醸した純米吟醸の無濾過生原酒。
力強さと“綺麗”としか言いようのないな味わいが楽しめます。

2005年 12月

「秋鹿 一貫作り 純米吟醸」

蔵元自らが無農薬栽培した山田錦だけで醸造したお酒。
田んぼも3ヶ所に限定、作り手の想いが込められている。
力強く、呑み飽きせず、呑んだ後にスーッと浸み込んでいくような爽快感があります。

2005年 11月

※店頭ではあまり酒の希少価値などの解説はしていないのですが、
 この一貫作りは「おかわり」の率が高いお酒でした。

「天遊琳 特別純米酒 氷冷生詰」

夏から秋へと季節も変わり、体もしんどい時期ということで
口当たりがやさしい天遊琳を選びました。
お客さまからの評判もよく9月から10月にかけて提供しました。
やさしい呑み口ではありますが、やはり力強い逸品でした。

2005年9月 10月

「ひこ孫 樽酒」

毎度おなじみの神亀酒造「ひこ孫」ですが
樽酒になるとこれまた嬉しくなるような味わいでした。
暑い夏にぴったりといったところでしょうか。

2005年 8月